
子供たち (2583) もう「子供」と 言うには 大きくなりすぎているが親にとっては いつまでも 子供である。 昨日(11/4) 「まだまだ 子供」と 思っていた その娘が 「結婚の報告に行ってくる」と 婿殿と 墓参りで 鈴鹿に。 写真は 「ご近所のおばさんに もらったお茶!」らしい。 こういった事に うるさい両親に育てられた私でさえ 「おっかない」の おじいちゃんの お墓参りしたのは 結婚して 10数年後、、、、 おばあちゃんが なくなってから、、、、だった。 数年前に「千の風になって」 と言う歌が 流行ったが 私の両親は 墓の中で眠っているような人たちではなく 「孫が結婚する」 って聞けば 横浜だろうが 神戸だろうが うれしそうに 来ていると 思う。 だから 「結婚の報告に」 なんて 聞くと 「忙しいだろうに そんなことせんでも いいよ。」と 言いそうになったが なんか すごく嬉しくなって ニコニコしている 自分がいる。 歳なんだろうねぇ〜〜 もうすぐ あっちの方に行くであろうから その墓を大事にしてくれるのが うれしいのだろうか? 今日(11/5)は 息子の誕生日である。 今年は なぜか 覚えていて 朝から メール。 もうじき 子供たちは 倍に、、、4人になる。
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