
富士見坂 (2581) 寮のすぐ近くに 「富士見坂」が ある。道の二カ所に命名碑が建てられ 命名由来 (以下の文)が 刻まれている。 この坂のあたりからは、昭和三十七年(1962) ごろまで 波静かな東京湾を眼下に臨め、 西の湾上に浮かぶ 富士を背に のりとり舟や 漁船が 行きかっていました。 かつての砂浜も今は工場地帯となり 富士の眺望も 時代の移ろいとともに その様相を変えています。 しかし いつまでも心に残る風景として なお悠久にその姿を 見せてくれることでしょう。 ここは、最も海に近い坂であり、富士が正面に臨めることから 平成二年三月に名称としました。 今だに 会社で「昨日 富士が見えたね!」と 話題になることがあり年に 1,2回は 見える日もあるようだ。 私も 海ホタルの展望台から 肉眼で見たことがあるから 寮からでも 見える日が あるのだろう。 今朝(11/3) 火曜日ではあるが 文化の日で お休み。 しばらく サボっていた未明のお散歩を 4時から 2時間 約10Km。 JR長浦駅まで 往復し 朝風呂、洗濯、部屋の掃除と 通常の 日曜パターンで 8時になり これもパターン化した布団干しで 非常階段に出たら やけに寒い。 ふと 上記の「富士見坂」の碑文を 思い出した。 「天気の良い 寒い日が ねらい目だよ」 と 聞いた覚えもある。 寒いなぁ〜〜 こんな日に 見えるんだろうか? 「見える」 って言っても 千葉と静岡は 数百Km離れている。 見える方角を知らなきゃ 小さくって わからんのではないだろうか? そんなことを 考えながら 非常口に戻ろうとした時 海と 対岸の山が くっきりと 見えた。 「あっちのほうかなぁ〜〜」 手すりから 身をのりだすようにして 見たら そこに 富士山が、、、 「あれだ!!」 「あの角度なら 寮の新館からなら 全景が、、、」 肉眼では 思っていたより大きかったが 写真にすると 小さなもんである。 (もちろん クリックすれば 少しだけ 大きくなります。)
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