
お元気で (2575) 19時半頃 寮の自室の電話が鳴った。「今夜 送別会を やりますんで!」 「何時くらいから?」 「8時くらいかなぁ〜〜?!」 「いつでも帰ってくればいい」と 真夜中の公衆電話で 言われた時 笑顔になって いままでやってこれたよ〜〜 どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと。 なくしちゃだめなことを いつでも胸に 抱きしめているから 遠く 遠く 離れた街で 元気に暮らせているんだ。 大事なのは 変わってくこと、変わらずにいること。 そんときは 将棋を 指していて 圧倒的に優勢だったから すぐに 終わるだろうと思って 「はいぃ〜〜」って 返事。 そっから ねばりにねばられて、、、、 結局 勝つには 勝ったけど 風呂は 断念。 ま いいか 明日 朝 入れば、、、、 同窓会の案内状 欠席に丸を付けた。 誰よりも今は みんなの顔 見たい気持ちでいるけど 遠く 遠く 離れていても 僕のことが わかるように ちからいっぱい 輝ける日を この街で迎えたい。 僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから。 ありがとう。 お元気で!!
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